横浜ペット霊園協会

協会設立の経緯

一般社団法人横浜ペット霊園協会は商圏を同じくするペット葬祭業者が集まり、平成18年9月1日に設立しました。
一社では処理出来ない問題を、同じ地域で活動する各社がまとまることで、解決に導きたいという願いが協会の設立になりました。
設立した後も各社は自由競争の原則に基づき営業活動を競い合っています。同じ商圏の場合、ともすればお互い反目しあって一つにまとまる事は難しいのですが、私たちはそこを乗り越えて今日に至りました。

これまでの主な活動

1. 協会と横浜市教育委員会は確認書を取交わし、市内の小学校で飼育する小動物が死亡した場合、火葬と供養を無料で行っています。
子供たちの情操教育の一助になればと考えての事です。(平成19年度より開始)

2. より多くの皆様に供養する機会を提供するため、曹洞宗大本山總持寺にて協会主催の合同慰霊祭を催しました。
平成20年の慰霊祭には2500名の方々が参拝になりました。

3. 合同慰霊祭の幟奉納金の一部をSVA(シャンティ国際ボランティア会)に寄附しました。SVAとはカンボジア、ラオス、ミャンマー、バングラディッシュ、アフガニスタン 等アジアの子供たちへの教育文化支援活動をしている組織です。

4. 企業の社会的責任を自覚して、各会員は障害者の就労支援活動に積極的に取り組んでいます。会員各社それぞれ環境が違うので各社に応じた内容の支援活動を実践しています。

5. 平成25年9月23日(祝)に行われた、『動物愛護フェスタよこはま』にブースを設け、「ペットロスについて」、「ペットの海洋散骨について」、「ペット供養について」の質問コーナーを設けて、皆様の疑問にお答えしました。
*当日の模様はこちらLinkIcon


6. 霊園協会合同墓・開眼供養
かねてからの念願であった共同合祀墓がこのほど完成し開眼供養を執り行いました。
この合祀墓は各ペット霊園から依頼された遺骨を埋葬供養するための施設で、当協会が運営します。

*平成26年3月4日(火)
開眼供養 開眼供養

今後実践したい活動

1. 自然葬(海洋散骨、樹木葬)を実施する可能性を探ります。たとえば協会として出船できれば、皆様のお役に立てるものと考えています。

2. 火葬炉メーカーと協力して、環境によりやさしい火葬炉の開発研究に会員全てが取り組みます。負の影響をより少なくするように努めて行こうと考えています。